KBCCについて
◆KBCCとは
2006年秋、「将来の日本を担うビジネスリーダーを生み出す第一歩」として神戸大学が主催校となり第一回
KBCCが開催されました。
二度にわたる勉強会の開催、ケース題材となる企業の訪問、全日程の最後に行われる大交流会など、独自のプログラムを展開しております。
具体的に本ビジネスケースコンペティションでは、関西圏の大学に在籍する学生が、学生生活の中で学んだ知識や手法を用い、制限時間の中で企業が直面している問題を分析し、戦略提案のプレゼンテーションを行います。
それを審査員の方々に審査していただき、提案内容の優劣を競い合うという大会です。
開催理念
グローバル社会で活躍できる、プレゼンテーション能力とコミュニケーション能力を持つビジネスリーダーの輩出
コンセプト
”きっかけ”を提供する場
KBCC’08が提供する“きっかけ”は、実に多種多様です。
挑戦するきっかけ。
ビジネスを肌で感じるきっかけ。
大勢の前でプレゼンテーションするきっかけ。
他大学の学生、社会人の方々とつながるきっかけ。
本気で努力するきっかけ。
成功するきっかけ。
挫折のきっかけ。
非日常を経験するきっかけ…
様々なきっかけが折り重なり、ひいては参加者の皆様が、
ビジネスリーダーへとつながる“きっかけ”を提供することこそが、我々の使命です。
ビジネスケースコンペティションとは
実際のビジネスで起こりうる、または実際に起こった事例(ケース)に直面したとき、現状を分析し、その課題解決のためにどのような戦略がベストかを導き出します。
そして、パワーポイントを使ってプレゼンテーションしていただきます。
ケースへの取り組み姿勢、情報収集・選択、ケース分析スキル、プレゼンテーションスキルなどを総合的に評価しグランプリを決定します。
特徴
コンテンツ型:非合宿形式
数日の間に合宿形式でスキル取得からケース分析までを一括して行うのではなく、2回の勉強会、企業訪問、本番という重要なイベントを分散して開催します。
それぞれの間の期間はどんな活動をされても構いません。
ケーススタディ型
4人1チームとなり、ケースを解いていただきます。ケースを解くためのスキルは勉強会においてレクチャーしていきますので、現在の時点でこの知識がない方でも全く問題ありません。
なお、課題は実際の企業におけるケースとなります。
大学対抗チーム戦形式
自分と同じ大学で志を高く持つ学生とチームを編成します。
関西から多くの大学が参加するので、学内外で多くの人脈を築くことができます。
企業訪問の存在
本番ケースの題材となる企業に訪問することができます。
今年のケース題材はネスレコンフェクショナリー株式会社に決定いたしました。